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農地から生産物まで見える化

2018年9月2週号

 近代農業による「土壌の肥満化」が常態化しており、連作障害などの農業面はもとより、過剰成分流出の自然環境面でも問題になっている。  AMOA(アモア)...続きを読む

日本一のジェラートをみなさんに

2018年9月1週号

「牛乳と地元の食材を詰め込んだジェラートで、皆さんを笑顔にしたい」と話すのはジェラートトリノの統括店長森國晶子さん(39)。今年3月に開かれたコンテス...続きを読む

有害鳥獣 処理効率化

2018年7月4週号

有害鳥獣おがくずで分解 「そのまま入れられることが 一番のメリット」と 長﨑企画主査(右) 大野市鳥獣害対策協議会は、今年4月に同市木本において、有害...続きを読む

わくわく農泊!

2018年7月1週号

ニワトリの鳴き声で始まる朝型生活 「言葉の壁なんてない」と 笑顔を見せる酒井さん夫妻 「人とのつながりを大事にして、農園ならではのおもてなしをしたい」...続きを読む

高浜町の薬草栽培 高浜町を薬草の聖地に

2018年6月2週号

2013年度から国の補助事業が始まり、全国各地での薬草栽培に振興の兆しがある。本県高浜町では「青葉山麓研究所(同町関屋)」を設立し、学術的に有用な植物...続きを読む

獣害対策に地域一丸 DJイベントで獣害対策

2018年6月1週号

DJイベントで獣害対策 「一番大変な場所を守る意義がある」 と話す井上さんと熊谷の田んぼ 「獣害対策も里山の農業も楽しみながら」と話すのは丹生郡越前町...続きを読む

地域・農地を守る農事組合法人

2018年5月1週号

園芸作物で地域を守る 「地域を守る使命感がある」 と長谷川代表と 植えつけしたサトイモ 「園芸作物の作付けを増やし、構成員への分配を増やしたい」と話す...続きを読む

パワードウェアの可能性

2018年4月4週号

雪かき動画にみるパワードウェアの可能性 福井支社で実際に着用 腰への負担を軽減するアシストスーツ(以下パワードウェア)が普及し始めているが、荷物等の上...続きを読む

頑張れ北陸のニューファーマー

2018年4月1週号

独立してまずは水稲から 「地域の方や育ててくれた倉谷代表に、 恩返しがしたい」と話す山本さん 「一人の農業者として、地域から頼られる存在になりたい」と...続きを読む

農地管理システム導入

2018年3月2週号

ICT使い380筆を効率管理 テレビに写しだされた 地図情報を指す上田代表 大野市森政領家にある合同会社上田農園(上田輝司代表社員・60歳)は、GPS...続きを読む

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